無気力で仕事に行きたくない人の特徴と効果的な対策

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無気力で仕事に行きたくない人

「仕事に対して気力が出ない」「出社したくない」と仕事で何かしらの悩みを抱えて、無気力な状態に陥っている方は少なくありません。

そんな人の特徴と無気力の効果的な対策について簡単にまとめています。

仕事の悩みを抱えている方は一度目を通しておきましょう。

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無気力で仕事に行きたくない人の特徴とは?

無気力で仕事に行きたくない人の特徴

無気力とは気力に欠けた状態を指し、次のような流れで行動の意欲が減退します。

  1. 仕事でどんなに努力をしても成果が得られない
  2. 自己の行動とは無関係に物事が推移していると分かる
  3. 否定的な心理状態に陥って自己嫌悪になる
  4. 何事にも意欲やモチベーションがなくなる

自分の趣味など好きなことをしている時はハキハキとしていても、嫌な仕事となると無気力な状態になるのは不思議ではありません。

多くの人はお金を稼ぐために仕事をしていて、本当にやりたいことができないのが理由ですね。

以下では無気力で仕事に行きたくないと考える人に、どんな特徴があるのか幾つか挙げてみました。

  • 全ての物事に対してだけではなく、仕事へのやる気がなくなっている
  • それなりに努力をしていても結果や成果を出すことができない
  • いつまで経っても給料や収入が上がらない
  • 人間関係のもつれで上司や同僚とより良い関係を築くことができない

仕事に対しての関心や情熱がなくなっていると無気力症候群(アパシーシンドローム)に陥りやすく、月曜日になると憂鬱な気分になる人もいます。

無気力症候群はうつ病や不安障害と比べると疾患として確立されていないのですが、放置していると日常生活に支障が出やすくなりますので注意しなければなりません。

無気力で仕事に行きたくない時の効果的な対策をチェック!

無気力で仕事に行きたくない時の効果的な対策をチェック!

無気力で仕事に行きたくなくなるのは、『新卒~三年目の若年層』『完璧主義の人』に多いと考えられています。

10代後半から20代前半の若者は社会に出てから間もないので人格的にまだ未熟です。

完璧主義の人は一度でも仕事で重大なミスを犯すと自分の失敗を許すことができず、次第に無気力な状態へと陥るのです。

そこで、無気力で仕事へと行きたくない時にどんな対策をすれば良いのかまとめてみました。

何かしらのアクションを取らなければどんどんストレスは増幅していきますので、早めに対処してみてください。

少し仕事をサボってみる

会社や同僚へと迷惑をかけない程度で、少し仕事をサボってみるのは実に効果的ですよ。

  • 長年に渡って自分のキャパを超える仕事量をこなしてきた
  • 何日間も休まずにぶっ通しで仕事をして身体に負担をかけていた
  • 家庭を顧みずに仕事へと熱中していた

このような頑張り屋さんの人ほど少し歯車が狂うだけで無気力症候群へと陥りやすくなります。

仕事をサボると聞くとあまり良いイメージを抱かないと思います。

ですが、気を抜くところはしっかりと抜いてメリハリをつけて仕事へと臨むのが大事なのです。

肉体的な疲れや精神的なストレスを解放する

仕事をサボるのと少し似ているものの、肉体的な疲れや精神的なストレスを取り除いて開放するのは無気力感の対策として適しています。

私たち人間は疲れやストレスがあまりにも溜まっていると、ネガティブに物事を考えやすいのです。

一度否定的な感情になるとそこから回復するのは難しいため、次の方法で疲れやストレスを発散させましょう。

  • 休日は仕事のことを忘れてグッスリと眠る
  • 好きなことをして心身をリラックスさせる
  • ウォーキングやジョギングなど有酸素運動で身体を動かす

無気力症候群の厄介なところは、うつ病のように抗不安薬や抗うつ剤などの医薬品が効かないところです。

だからといって放置していると重い病気へと進展するリスクがありますので、疲れやストレスが蓄積しないような生活を心掛けてみてください。

小さな目標を立てて行動する

無気力な人は仕事に対してやる気が出せなくなるため、まずは小さな目標を立てて行動すべきです。

  • 今月はアポイントを○○件獲得する
  • 何時までに面倒な資料の作成を終わらせる
  • 同僚や上司と積極的にコミュニケーションを取ってみる

上記のように小さなことで構いませんので、モチベーションとなる目標を立てて過度の無気力になるのを防ぎましょう。

小さな目標をクリアし、新たな目標を作って一歩ずつステップアップしていくのがコツですね。

仕事に無気力な人は退職して転職するのも選択肢の一つ!

今の仕事にやる気がなくて無気力な状態に陥っているのであれば、退職して転職をするのも選択肢の一つとなっています。

転職することでの大きなメリットは環境の変化です。

仕事内容や職場環境が大きく変われば、「新しい場所で頑張ろう」とやる気を漲らせることがあります。

もちろん、退職や転職は良いことばかりではなく、前の職場よりも環境が悪くなってしまうケースも少なくありません。

しかし、新しい世界が見え始めれば新鮮な興味や関心は戻ってきますので、今の状況を打破する方法の一つとして転職活動をマイペースで始めてみてください。

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