仕事向いていないと言われた…。パワハラ上司の判断は正しいのか?

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仕事向いていないと言われた…。

「君は仕事に向いてないよ」と上司に言われた経験をお持ちの方はいませんか?

本気だとしても冗談交じりだとしても、大きなショックを受けてしまいますよね。

このパワハラ上司の判断が正しいのか間違っているのか、このページでは詳しく解説していきます。

仕事に向いてないと言われる意図を押さえておこう

誰でも上司に君は仕事に向いてないと言われると、「やっぱり自分には無理なのだろうか・・・」とショックを受けるのは当然です。

ここ最近では、次のようにクビをほのめかすパワハラ上司は少なくありません。

  • お前程度のヤツの代わりなんていくらでもいるからな
  • お前はこの仕事、向いてないんじゃないか?

上司からパワハラ同然のキツい言葉をもらい、自信を喪失してしまう人はいます。

しかし、仕事に向いてないと言われたからと落ち込む気持ちは分かりますが、本気で辞めろという意図で言っている上司は意外と少ないですよ。

では、どのような意図であなたに対して仕事が向いていないと告げるのか見ていきましょう。

  • 本心から仕事に向いてないから辞めた方が良いという意味ではなく、あくまでも今のままなら向いていないという意味
  • 「悔しい」「見返してやりたい」という感情を持って這い上がってきて欲しいといった願いが込められている

本当にダメな奴に対しては、「向いてないよ」なんて生易しい言葉はかけません。

恐らく、「お前は本当にダメだな」「今すぐ辞めちまえよ」と別の厳しい言い方をします。

つまり、「向いてないよ」と言われたからといって、必ずしも「辞めろ」という意味合いではないと心得ておきましょう。

仕事に向いてない=仕事ができないではない

「仕事に向いてない=仕事ができない」と短絡的な考えを持っている方はいませんか?

確かに、上司から直接言葉で言われるケースだけではなく、以下のように、あるきっかけで「自分でもこの仕事向いてないな」と感じることは多々あります。

  • ふと立ち止まってみて、なぜ今の仕事をしているのか疑問に思った
  • スタートは一緒だったのに、どんどん同期と差を付けられている
  • 「働きたくない」「会社を辞めたい」と憂鬱な気持ちが増幅している
  • 「出世したい」「新しい仕事がしたい」といったモチベーションが湧かなくなった
  • 仕事で大きな失敗をして同僚に迷惑をかけてしまった

新入社員として入社して少し経過した20代の若い時であれば、ちょっとした失敗でつまづくことは多いでしょう。

誰にでも向き不向きは少なからずありますが、仕事ができる人は向いているのか向いていないのか考えるのではなく、とにかく与えられた仕事を完璧にこなすように努力しています。

1つの仕事を完成させることに集中していますので、本人が向いてないと思っていても結果的には成功しやすいのです。

仕事に向いていないからといって何も努力をしないと、本当に仕事ができない人間になってしまうため、まずは目の前の仕事を確実にこなす努力をしましょう。

仕事に向いてないと言われた時にやるべきこと

社会に出て仕事をこなしていると、上司に向いてないと言われるよりも遥かに辛いことが待っています。

遊びでやっているわけではなく給料をもらって働いていますので、幾つもの苦難を乗り越えないといけないのは当然ですね。

一度仕事に向いてないと言われてあまりにも考え込んでしまうと、「やっぱり自分には向いていない」という思い込みや自意識過剰が更に強くなります。

この状態では前に進んで成長することはできないので、仕事に向いてないと言われた時にやるべきことをチェックしておきましょう。

  • 深刻に考え過ぎずに今の自分に反省すべき点があるのかどうか見直してみる
  • 仕事に向いていない方向に意識を向けるのではなく、仕事のやり方を変えてみる
  • 仕事が面白くなるまでに時間がかかると心得ておく(最初は単調な仕事ばかりになるのは仕方がない)
  • 「上司から言われているうちが華」と捉える(全く見込みがなければ叱られることはない)
  • 仕事へのモチベーションを高めるために、些細なことでも何か目標を設定する

仕事に向いていない今だからこそ、成長のチャンスだと捉えるのが大事です。

上司はあなたを成長させるためにキツい言葉を投げかけていることもありますので、その判断が間違いだと言い切ることはできません。

ただ悲観していても前に進むことはできないので、「悔しい!」という気持ちをバネにして努力してみてください。

本当に向いてない時は転職を考えよう

転職という選択肢

本当に仕事に向いてないのであれば、転職を考えるのは選択肢の一つです。

いくら仕事ができる人でも、自分に向いてないことばかりをしていると仕事が出来なくなります。

少し視野を変えて転職を行い、「仕事ができるじゃないか」と評価が変化するケースは少なくありません。

職場を変えることで、びっくりするくらい活躍するケースを、幾度となく見てきました。

環境が仕事に与える影響は絶大です。

そこで、上司から仕事向いてないと言われた時は、次の点をチェックしておきましょう。

  • 今の仕事が好きでやりがいを実感できるのかどうか
  • 今の職場で働いていて数年後の自分をイメージできるかどうか
  • 仕事に取り組む姿勢に改善の余地があるのかどうか
  • 仕事でプライベートに支障を来たしていないかどうか

「やりがいが全くない」「数年後の自分をイメージできない」「仕事に取り組む姿勢に改善の余地がない」「仕事が原因でプライベートに支障を来たしている」といった人は、今の仕事に固執せずに転職すべきです。

会社を辞めることに対して怖がっている人は多いものの、転職してあなたのキャリアがそこで終わるわけではありません。

人には無限大の可能性がありますので、転職を考えている方は転職サイトのMIIDAS(ミーダス)を利用してみましょう。

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環境が変わると人生が変わります。後はやるかやらないかです。

まとめ

仕事に向いていないよと上司から言われたとしても、直ぐに会社を辞めれば良いわけではありません。

しかし、今の仕事や職場に不満を抱いているのであれば転職は人生の選択肢の一つですので、新しい一歩を踏み出してみましょう。

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