営業に向いてない人の性格!辞めて転職するのはあり?

投稿日:


営業に向いてない人

性格は人それぞれですし、営業に向いている人と向いてない人がいます。

営業に向いてないのに、無理をして仕事を続けるのは、とても不幸ですよね。

社会人になると、人生において仕事がしめる割合は非常に多いです。せっかくなら向いている仕事で力を発揮したいと思いますよね。

今回は、営業に向いてない人の特徴や効果的な克服方法。退職して転職するのはありなのか?をまとめています。

営業職の方は一度確認しておいてください。

スポンサーリンク

営業に向いてない人の性格、その特徴をチェック!

営業マンを実際にやってみた人は分かりますが、営業職には向き不向きがあります。

「苦手なのは経験が足りないからだ!」といった意見はあるものの、元々の性格で苦手だと感じる人は意外と多いですよ。

そこで、以下では営業に向いてない人に共通する特徴を幾つか挙げていますので、自分が該当するのかどうかチェックしておきましょう。

  • ヒアリングが苦手で、顧客や取引先が望むニーズをうまく把握できない
  • ひとりでデスクに向かって、黙々とこなしている仕事の方が好き(営業では様々な人と接するが多い)
  • クライアントに対して、謙虚な姿勢で接するのに抵抗がある
  • トラブルが起きてクライアントから詰められると、ひどく萎縮してしまい自己嫌悪に陥る
  • コミュニケーションをとるのが下手で、相手の質問に対して的確に答えられなかったり、笑顔で接することができないことがある
  • クライアントへ迷惑をかけてしまったのにも関わらず、自分の非を認めなかったり謝ったりすることができない
  • ジャケットにシワがあったり、ネクタイがゆがんでいたり、身だしなみに無頓着
  • 「今月はもっと案件を獲得しよう」「少しでも契約を取れるように頑張ろう」といった向上心や熱意がない
  • クライアントへ報告するべき内容かどうかの判断を誤ることが多い
  • 目標を達成するために予定を立てて管理する、セルフマネジメントが上手くない
  • 普通の人とは物事の考え方がズレていて、その場の空気を察することができない(俗に言うKY)

営業と一口に言っても、信用をゼロから積み上げていく新規営業や会社を相手にする法人営業、アポを取らずに行う飛び込み営業などたくさんの種類があります。

営業の方法によってコツには違いがありますが、上記に当てはまる数が多ければ多いほど営業には向いてないと判断できますね。

一般的に口下手や内向的な人は、営業に向いていないというイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、喋るのが上手でも時間にルーズだったり、自分の失敗を受け入れられなかったりする人は成果を出しにくく、別の職種を探すのは選択肢の一つです。

営業に向いてない人が克服するにはどうすれば良い?

営業に向いてないからといって、「自分はもうダメだ」「別の仕事を探すしかない」と諦めるのは良くありません。

少し失敗したくらいで挫折していては、どんな仕事でも長くは続きません。

以下では営業に向いてない人が克服するために何をすれば良いのかまとめていますので、自分を変える努力を少しずつ行ってみましょう。

徹底的な自己分析

仕事の振り返りをし、上手くいくパターン、失敗するパターンの理由を分析してみましょう。

分析するにあたり、必ずエクセルやワードなどでテキストにすることを忘れないでください。

あなたの仕事に上手くいくパターンがないのであれば、優秀な上司や同僚はなぜ成績がいいのか、なぜ上手くいくのかを考えましょう。

考えてもわからない場合は、本人に直接聞いてみてください。

中途半端はいけません。徹底的にやってみてください。

分析結果から仮説を立てる

上手くいくパターン、失敗するパターンの理由が列挙できましたか?

そのテキストから、なぜ上手くいくのか、なぜ失敗するのか。そこに何らかの傾向が見え隠れするはずです。
そこから改善策を考えてみましょう。

野球に例えてみると、少しわかりやすかもしれません。

あなたがピッチャーであれば、なるべく失点しないようにピッチングするはずです。

Aというバッターは打たせてアウトをとろう。
Bというバッターは内角低めが苦手だから、そこを攻めよう。

このように、バッターに応じて作戦をねりますよね。全バッター、ドストレート全力投球なんてことはしないはずです。

ビジネスにおいても分析や作戦を立てることは非常に重要です。

「自分は絶対に営業職以外が良い」と決め付けていると、仕事の選択肢は狭まります。

それに、営業の経験が足りないのが理由で苦手だと感じているケースもありますので、今の自分に足りないことを見極めて改善していく努力も必要ですよ。

営業に向いてない人が辞めて転職するのはあり?

次に該当する人は営業に向いてない典型的な例ですので、退職して転職するのは選択肢の一つとなっています。

  • 他人とコミュニケーションを取るのが苦手で、自分の性格を変えることができない
  • 何度も苦手意識を克服しようとしたけれど、どうしてもうまくいかない
  • 生理的に営業が無理で、仕事をしていると軽いうつ状態に陥る

何も努力をせずに諦めてしまうのは早いのですが、自分に向かない仕事を続けていても未来はありません。

そのため、営業職の今の仕事を退職し、転職して新しい職場環境で頑張るのは効果的な方法なのです。

未経験の分野でも年齢が若ければ、プログラミングといったITスキルから作業療法士や理学療法士など、専門職を目指すことは十分にできます。

自分に向いているスキルを勉強しなければ、いつまで経っても成長できません。

適正な仕事を探すに当たって転職を視野に入れた方が良い理由は、おわかり頂けるのではないでしょうか。

転職サイトで求人を探したり、転職エージェントでキャリアコンサルタントに相談してみてください。

今よりも良い仕事を見つけらはずです。営業職にかかわらず、別の職種や業種への転向も考えてみてください。

-仕事が辛い

Copyright© 生きる意味をもう一度見つめ直すきっかけに/人生の谷間 , 2018 AllRights Reserved.