上司や先輩が原因?会社に行くのが怖い理由と正しい対処法

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会社に行くのが怖い

なんで自分はこんなにも追い詰められてしまったのか?

会社に行くのが怖く、精神的に参ってしまったときに、ふと疑問に思うことがあると思います。

毎日のように辛い気持ちになり、出社時はとても憂鬱…。

出口が見えない迷路を彷徨ってるあなたへ、まずはその理由を明確にしましょう。

理由がわかれば、正しく対処することで、今のつらい苦しみから解放されます。

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会社に行くのが怖い理由はこれだ!

「会社に行くのが怖い」「仕事が嫌だ」と、月曜日の朝の足取りが特に重い方はいませんか?

何が辛いのか自覚している人がいれば、得体の知れない恐怖で自然と会社が嫌になっている人もいます。

原因には個人差がありますが、「会社が怖い」と感じている人は「仕事が苦痛」と感じている人よりも重症ですよ。

会社が怖い 心理的にもかなり追い詰められていると判断できる
仕事が苦痛 残業や休日出勤など表面的な辛さが原因だと判断できる

何となく嫌なのではなく、うつ病や不安障害といった精神的な病気を発症して会社に行くことができない人も少なくありません。

以下では会社に行くのが怖いと感じる理由を幾つか説明していますので、自分が当てはまるのかどうかチェックしておきましょう。

上司や先輩に怖い人がいる

上司や先輩に怖い人がいると、会社に行くこと自体がトラウマになります。

どのような上司や先輩の下で仕事をしている人が「怖い」と感じるのか幾つか挙げてみました。

  • その人の気に障るようなことをすると異動させられる
  • 権力を持っていて何に対してもすぐに文句を言う
  • 少しの失敗やミスでも怒鳴って部下の性格を全否定する
  • 物凄い気分屋で機嫌を損ねないように対応を変えないといけない
  • 急にスイッチが入ってキレ出す

仕事において、人間関係はストレスが溜まる大きな要因です。

1日や2日だけであればまだしも、何ヵ月も何年も同じような状態が続くと次第に恐怖心を覚えて、「会社が怖い」「仕事に行きたくない」と感情が芽生えてきます。

お客様からプレッシャーをかけられる

会社が怖いのは何も社内の人間が原因ではなく、次のようにお客様やクライアントが関わっているケースも少なくありません。

  • 高圧的な態度のお客さんやクライアントが多すぎる
  • 無理難題な要求をしてくる取引先が多い
  • クレーマーの存在が怖くて対処しきれない

お客様やクライアントによるプレッシャーが原因でストレスが溜まるのは、BtoBでもBtoCの企業でも十分にあり得ますね。

仕事ですのである程度は仕方がない部分はあるものの、怖くて辛くて逃げ出したくなるのは不思議ではありません。

仕事の納期やノルマが大変

人間関係が良好な職場でも、あまりにも仕事の納期やノルマが大変だと会社が次第に怖くなります。

IT企業や販売業で働いている人の中で、このような状況に出くわした方は意外と多いのではないでしょうか。

  • IT企業に勤めていて無茶な納期のスケジュールを組まされて徹夜続きで作業している
  • 販売業で無謀な件数獲得を1ヵ月間の目標に設定されて、達成できないと詰められる

仕事の納期やノルマで強制を食らうと、体力的に厳しいだけではなくモチベーションがどんどん低下していきます。

「仕事に対するやる気が低下する」⇒「だんだんと投げやりになる」と悪循環が生まれ、最終的には会社に行くこと自体が怖くなるわけです。

会社に行くのが怖い時の正しい対処法をまとめてみた

会社に行くのが怖いと感じているのにも関わらず、何もせずにそのまま放置するのはおすすめできません。

自分ではどうしようもない部分は少なからずありますが、最初は不満だけでも次のように身体的にも精神的にも悪影響が出てきます。

  1. 会社や仕事に問題があってストレスが溜まる
  2. 我慢して働き続けて更にストレスが蓄積する
  3. 仕事が忙しくてストレスを発散している暇がない
  4. 精神的に辛くなってうつ病や不安障害といった病気を発症する

不安や恐怖を抱え込んだまま働き続けて、うつ病を発症してドクターストップが出るまで勤め続けても誰も褒めてくれません。

そこで、会社に行くのが怖い時に何をすれば良いのか、正しい対処法について詳しく見ていきましょう。

  • 「上司や先輩に怒られるのが怖い」「仕事でミスをするのが怖い」と、自分が何に対して恐怖心を抱いているのか理由を把握する
  • 仕事の失敗で怒られないように、同じミスを続けてしないように気を配る
  • 上司や先輩のパワハラやセクハラが原因の場合は然るべきところに報告する
  • 周りの意見や評価を必要以上に気にしないようにする
  • 仕事から距離を取ってプライベートでストレスを発散する

仕事から離れてストレスを発散しても、「会社が怖い」という根本的な問題は解決できません。

しかし、心が少しでも楽になれば仕事に対する考え方を変えることができますので、まずは心に余裕を持つことが大事です。

その後に上司や先輩のパワハラに対処したり、仕事のミスを減らすために努力したりと、今の自分にできることから始めてみましょう。

状況が改善しない時は転職しよう

努力しても状況が全く改善しないのであれば、今の会社を辞めて転職すべきです。

「会社は怖いから行きたくない」「だけど辞めるのも怖い」といった状態でダラダラと勤め続けて、あなたは幸せになれるでしょうか?

仕事は今後もずっと毎日続ける必要がありますので、強い恐怖や不安を抱いたまま働くのは非常に危険です。

以下では、どのような人に転職が向いているのか目安を挙げてみました。

  • 「苦手だった人と仲良くなれる」など今の職場で自分を変えることができない
  • パワハラやセクハラへの対処をしたが、現状は何も変わっていない
  • 忙しさや社内の空気で休暇をもらうことができない

無理に働いていてもあなたのためにはならないので、転職サイトのMIIDAS(ミーダス)を使って転職活動を始めてみましょう。

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まとめ

以上のように、会社に行くのが怖い理由と正しい対処法をまとめてみました。

会社に行くことに対して恐怖心を抱いたまま、働き続けるのはストレスが溜まりますのでおすすめできません。

場合によってはうつ病や自律神経失調症などの病気に繋がりますので、現状が改善されない時は思い切って転職をしてみましょう。

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