話し上手な人は聞き上手!明日から会話に困らない技術

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話し上手な人は聞き上手!明日から会話に困らない技術

話し上手は聞き上手だ、なんて言葉聞いたことがありませんか?

『話し上手』と『聞き上手』の間には多くの共通点があります。

ここでは話し上手と聞き上手の共通点に着目し、どうして話し上手&聞き上手が愛されるかについて解説します。

そして共通点から導き出した話し上手&聞き上手になるための心得、テクニック等も併せて紹介していきます。

この記事を読んで、ぜひあなたも話し上手&聞き上手になってみてくださいね!

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話し上手と聞き上手の共通点!

なぜ話し上手や聞き上手は愛されるのか

話し上手の人、聞き上手の人。どちらも様々なコミュニティで愛される存在ですよね。

なぜ、話し上手や聞き上手は他人から愛されるのでしょうか?

一緒にいて楽しい、話が面白い、話を聞いてもらえるなど様々な理由が挙げられるでしょう。

しかしこの問いから読み取るべきはそういった細かな部分より、もう少し根本的なところにあります。

なぜ話し上手や聞き上手は一緒にいて楽しいのか、人から好意を持たれるのか。

その答えは『コミュニケーション技術』にあります。

話し上手や聞き上手が愛される理由

彼らが愛されるのは、総じてコミュニケーション技術が高いからです。

会話というものは人間同士がコミュニケーションを取るときに大きな役割を果たしているという事実は、理論的にも体感的にも納得していただけるでしょう。

会話が上手ということは、イコール、他人とコミュニケーションを取るのが上手いということに直結しているのです。

彼らが愛されるのは、技術や人柄を置いておいて、そもそも人と良い関係を築く力を持っているからです。

話し上手と聞き上手の共通点

彼らの大きな共通点として「コミュニケーション能力の高さ」がありますが、それ以外にも聞き上手と話し上手の間には共通点があります。

まず、相手の心情を読むのが上手いことです。聞き上手はもちろんのこと、話し上手も相手をよく見ています。

相手の表情や態度、言動などから様々な情報を読み取り、瞬時に自分の対応を変化させていくのです。

次に、高いサービス精神があることです。えてして聞き上手&話し上手はサービス精神旺盛な人が多く、相手を楽しませようとします。

そのために常日頃から様々な話題を仕入れるなど、日常的に会話力を高める良いクセを持っている人が多いです。

聞き上手&話し上手になるための心得3つ

相手の様子をよく観察しよう

聞き上手&話し上手になるために欠かせないのが、会話相手です。会話相手がいなくては、どんな面白い話もただの独り言になってしまいます。

自分が話しているときや会話を聞いているときは、相手の様子をさりげなく確認するようにします。

あからさまに相手の顔色を窺うと、逆に悪印象になってしまいますから、あくまで会話の流れの中で自然にを心がけましょう。

相手がつまらなそうにしているなら、その話題はすぐに切り上げ、逆に楽しそうならば、相手の会話を引き出すべく質問や相槌を使ってより深い話題に触れてみるといった臨機応変な対応をすることが大切です。

ワンマンにならないように注意する

これは主に話し上手になるための心得ですが、決してワンマンにならないように注意しなければなりません。

あくまで聞き上手、話し上手は相手あってのもの。自分だけが気持ちよく喋れても、それはけして話し上手ではないのです。

相手の様子に気を配っていれば独りよがりな喋りになることは避けられるでしょうが、そもそもの話題選びも重要です。

自慢話、愚痴、陰口といった話は、やはり敬遠されますし、こういった話はどうしても自分を前面に押し出した話運びになりがちです。

できたら話題は普遍的なもので、ポジティブかつ相手の興味があるものを選択するようにしましょう。

常に話題のアンテナを張ろう

そのためには、常に様々な情報へアンテナを張っておくことが大切です。

話し上手&聞き上手はニュースサイトや新聞、SNS上の流行などをしっかりと押さえている人が多くいます。どんな話題にも対応できるようにするためです。

雑誌等で世の中の流れを大まかに捉えておくだけでも、会話力はぐっとアップします。

浅く広くでいいので、なるべくたくさんの情報に触れておくことが大切です。

インプットがないと、アウトプットも充実しません。常に自分の中の情報をアップデートしておきましょう。

話し上手&聞き上手になるための5つのテクニック

「共感」を使いこなそう

共感……それは会話成功のカギといっても過言ではありません。

話すときも聞くときも、相手の「共感」を引き出すことが大切になってきます。

話すときはなるべく相手に共感してもらえるように、聞くときは相手に共感していることを全身で表現してみましょう。

共感をうまく利用して、まずは相手の心の扉を開くことが会話成功の第一歩です。

相槌は合いの手と一緒!

相槌も会話に欠かせない要素の一つですよね。

上手に相槌を打ってもらえると、人は自分の話を聞いてくれていると思うものです。とはいえ、過度な相槌は逆効果になることもあります。

相槌は、カラオケの合いの手と一緒と心得ましょう。

相手が気持ちよく歌えるように、邪魔にならずかつ盛り上げるタイミングを計ることが大切です。

話の切れ目、相手の息継ぎのタイミングなどを見極めて打つようにすると失敗が少なくなります。

視線をうまく使おう

話し上手&聞き上手になるために意外と大切なのが、視線です。

視線をさまよわせるとそれだけで相手に不安感を与えてしまいます。

話すときは自分の目線を意識して、しっかりと相手の方を見るようにしましょう。

じっと目を見るとプレッシャーを与えてしまうことがありますから、肝心な時以外は視点を相手の口元もしくは首あたりに固定しておきましょう。

質問によって話を掘り下げよう

質問はさらに会話を発展させたいときに使いたいテクニックです。

聞き上手なら相手の話をさらに盛り上げるために使えますし、話し上手なら自分の話をもっと掘り下げて聞かせたいときにも使えます。

例えば自分の話から重要なポイントを要約して、相手に「どう思う?」と問いかけて、相手の意見を引き出すといった風に使っても良いでしょう。

ただ「どうして?」「なんで?」と質問を多用すると幼稚に見えてしまうことがあるので、使うべきタイミングはしっかりと見極めてくださいね。

絶対に相手を否定しない

最後に、聞き上手&話し上手になるために一番大切なのが「絶対に相手を否定しないこと」です。

それはあなたの意見を言うな、反対意見を言うなということではありません。

「あなたの考えを尊重する」という姿勢が大切なのです。

人間は、百人いれば百の考え方があります。自分と違うからという理由で、頭ごなしに相手の話を否定したり拒絶したりすれば、相手はあなたに心を閉ざしてしまいます。

自分の意見をしっかりと持ちつつも、相手の意見も受け止める……その寛容さこそが、聞き上手&話し上手になるためにもっとも大切なのです。

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